大阪市立東洋陶磁美術館の館蔵品は、中国・韓国・日本をあわせた国宝を含む世界第一級の質と量を誇っています。これらのコレクションを、同館学芸員と各地でブランディングを手がけるgrafのクリエイティブディレクター、そして雑誌BRUTUSの編集長が、それぞれの専門分野から紐解きながら新たな視点を紡ぎます。さらに文化資産が豊富な中之島の全体像へと視野を広げ、その可能性と未来について考察します。
登壇者:
西田善太(BRUTUS編集長)
小林仁(大阪市立東洋陶磁美術館学芸課長代理)
服部滋樹(graf代表)
主催:
クリエイティブアイランド中之島実行委員会、大阪市立東洋陶磁美術館、文化庁
(文化庁委託事業「令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業」)