クリエイティブアイランド 中之島
創造的な実験島

Creative
Island
Nakanoshima
Creative Island Nakanoshima

ABOUT

クリエイティブアイランド中之島について

中之島から、生まれるものがある。

美術館やコンサートホール、科学館、国際会議場などの多様な文化施設や
歴史的建造物、企業の高層ビル群や公園、水辺環境が共存している“中之島”。
他に類を見ない都市の中州であり、水都大阪を象徴する世界に誇る国際的な文化資産に満ちています。

「クリエイティブアイランド中之島」は、創造的な実験島として、
中之島に関わる14機関による国内最大規模の創造ネットワークで、施設と施設だけでなく、
人と人、人と文化、文化と自然など、様々なものをつなぎ、新しいものを生み出していく島を目指すプロジェクトです。

中之島が、人、もの、ことをつなぎ、
化学反応を起こしながら新しい何かが毎日生まれていく。
そんな“世界中の人々が訪れ集い生まれるクリエイティブなまち中之島”に
これからご期待ください。

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  • 中之島プロモーション 宇川直宏ディレクション 「NAKANOSHIMA PERFORMING SCAPE」
  • 中之島プロモーション 宇川直宏ディレクターズトーク 「水都大阪における中之島というカルチャープラットフォーム 〜交流と分岐そして混交〜」
  • 中之島プロモーション 「中之島建築リバークルーズツアー」
  • エクスチェンジプログラムvol.5 「デザインと科学技術・複眼で見る家電コレクション」
  • エクスチェンジプログラムvol.4 「東洋陶磁の過去・現在、そして文化島としての中之島の未来を考える」
  • エクスチェンジプログラムvol.3 「ビルダーズ/工事記録に見る都市再考 〜大阪中之島美術館〜」
  • エクスチェンジプログラムvol.2 「フェスティバルホール音響体験スペシャルツアー」
  • 中之島ミーティングポイントvol.1 「都市イメージの情報発信とデザイン」
  • エクスチェンジプログラムvol.1 「こども本の森を美術で巡るおとなの夜」

2020年

    REPORT

    レポート
    COMING SOON

    RESEARCH

    2018年のプログラム
    クリエイティブアイランド・ラボ 中之島

    中之島エリアを、持続可能な芸術文化環境をそなえた「創造的な研究所(クリエイティブ・ラボ)」として見立て、様々な思考実験を繰り広げました。6人のアーティストや研究者によるフィールドリサーチ、中之島を拠点とする複数の文化施設が連携したツアープログラムなどを通じて、中之島の文化ネットワークの構築と創造的活用法の発見をめざしました。

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    クリエイティブアイランド中之島 事務局

    アートエリアB1
    (受付時間:12:00~19:00/月曜休館、祝日の場合は翌日)

    〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-1 
    京阪電車なにわ橋駅地下1階

    TEL 06-6226-4006/FAX 06-6226-7299

    運営組織

    クリエイティブアイランド中之島実行委員会

    構成団体
    大阪府立国際会議場、大阪市中央公会堂、大阪市立科学館、大阪市立東洋陶磁美術館、大阪大学・ダンスボックス・京阪ホールディングス(アートエリアB1)、大阪中之島美術館、graf、国立国際美術館、こども本の森 中之島、中之島香雪美術館、中之島まちみらい協議会、フェスティバルホール
    実行委員長
    西尾章治郎(大阪大学 総長)

    これまでの経緯

    2018年 7月~
    アートエリア B1(大阪大学/京阪ホールディングス/ダンスボックス)が、文化庁戦略的芸術文化創造推進事業「クリエイティブ・アイランド・ラボ 中之島」として、中之島を拠点とする文化施設と連携したツアーやトークなどを実施。
    2019年5月~
    文化施設等の代表者らによりクリエイティブアイランド中之島実行委員会の設立に向け協議。
    2019年8月
    中之島に拠点をおく12の組織が集まり、クリエイティブアイランド中之島実行委員会設立し、第1回実行委員会を開催。
    2019年9月~
    2020年度の事業具体化に向けて、プロジェクトチーム会議を実施。
    2020年3月~
    令和2年度 文化庁戦略的芸術文化創造推進事業に採択され、事業推進に向けて検討準備。
    2020年10月
    中之島に拠点をおく14組織が主体となり、国内最大規模の創造ネットワークを構築し、第2回実行委員会を開催。
    2021年1月〜
    プラットフォームメディアとしてのウェブサイトを開設し、オンライン企画等を開始。

    プロジェクトのメインビジュアルについて

    ©野口里佳

    本プロジェクトのメインビジュアルは、被写体との独特の距離感で知られる写真家・野口里佳の撮り下ろし作品です。 野口が2018年から2019年にかけて中之島を徒歩や自転車や船などで巡り、様々な角度から捉えた複数の作品の中から、セスナ機に乗って撮影した2枚組の作品を厳選しました。
    画面の左側が東端、右側が西端、それぞれ中之島の先端を並べて生じた中州のような架空のイメージが、 “ 創造的な実験島 “ というコンセプトに根ざす本ネットワーク事業の取り組みを象徴しています。

    文化庁委託事業「令和2年度戦略的芸術文化創造推進事業」
    主催:クリエイティブアイランド中之島実行委員会、文化庁

    2/6(土)
    ONLINE
    こども本の森 中之島×国立国際美術館

    エクスチェンジプログラムvol.1
    「こども本の森を美術で巡るおとなの夜」

    登壇者:
    安來正博(国立国際美術館学芸課長代理)
    前川千陽(こども本の森 中之島館長)

    こどもの絵本と美術の世界は、ともに私たちの感性と想像力を育み、日々の生活に豊かな心の安らぎを与えてくれます。また、歴史上の有名画家たちが、ときに童心に帰って手がけた絵本には、思いがけない発見や美術作品とは異なる楽しみがあります。こども本の森 中之島と国立国際美術館が、それぞれのコレクションを持ち寄って、絵本と美術を比較しながら、作家たちがどのような表現と造形の世界を繰り広げていったのか探ります。

    開催日時・観覧方法

    実来場は中止となりました。

    〈オンライン配信〉

    日時:2月6日(土)18:30〜19:30
    料金:無料
    視聴方法:事前予約不要。開催時間になりましたら、TOPページよりご覧ください。
    ※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。

    登壇者

    • 安來正博(やすぎ・まさひろ)
      1962年島根県生まれ。1989年和歌山県立近代美術館学芸員、2000年国立国際美術館主任研究員を経て現在。日本近代美術史、アメリカ美術史を中心に、関西における戦後前衛美術運動や日米間の美術文化交流史などにも取り組む。著書に「関西現代版画史」(2007、美学出版)など。
    • 前川千陽(まえかわ・ちはる)
      全国各地の図書館での勤務や館長を経て、2019年こども本の森 中之島の館長に就任。絵本・児童書に造詣が深く、イベント開催等の実績多数。様々な児童サービスにかかわる内容の講座で、近畿を中心とした図書館での講師や、ゲストティーチャーとして、小・中学校、高校へも出向いている。
    主催:こども本の森 中之島
    2/7(日)
    ONLINE
    大阪国際会議場 × graf

    中之島ミーティングポイントvol.1
    「都市イメージの情報発信とデザイン」

    登壇者:
    野口里佳(写真家)
    松尾浩伸(株式会社大阪国際会議場営業部企画課)
    服部滋樹(graf代表)

    中之島の文化施設を点から線、線から面へと繋ぐためのロビー空間を活かした情報受発信のアイデアについて語り合う「中之島ミーティングポイント」。多種多様な人々が集まる中之島MICE拠点である大阪府立国際会議場、全国各地でブランディング事業に取り組むクリエイティブディレクター、本事業のメインビジュアルを撮影した写真家を迎え、それぞれから見た中之島の魅力とその創造的活用について対話を繰り広げます。

    開催日時・観覧方法

    実来場は中止となりました。

    〈オンライン配信〉

    日時:2月7日(日)14:00〜16:00
    料金:無料
    視聴方法:事前予約不要。開催時間になりましたら、TOPページよりご覧ください。
    ※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。

    登壇者

    • 野口里佳(のぐち・りか)
      1971年埼玉県生まれ。大学在学中より写真作品の制作を始め、以来国内外で活動。見慣れた世界を一から捉え直すような写真作品は国内外から高く評価され、国際展にも数多く参加。2018年に中之島をリサーチして撮り下ろした作品のひとつが本プロジェクトのメインビジュアルとなっている。
    • 松尾浩伸(まつお・ひろのぶ)
      高品位な空間を提供するグランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)を運営。施設運営の課題報告やお客様からのヒヤリング内容を共有するアプリを導入し、サービスの向上や新たなイベントの誘致や利用客の満足度を高めリピーターを増やす一方で、MICE誘致にも積極的に取り組んでいる。
    • 服部滋樹(はっとり・しげき)
      1970年大阪府生まれ。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にgraf を立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインのほか、ブランディングディレクションなどを手がけ、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。
    主催:大阪府立国際会議場
    2/8(月)
    実来場ONLINE
    フェスティバルホール×大阪大学

    エクスチェンジプログラムvol.2
    「フェスティバルホール音響体験スペシャルツアー」

    演奏:
    近藤浩志(大阪フィルハーモニー交響楽団チェロ・トップ奏者)
    トーク登壇者:
    下倉良太(音響学/大阪大学基礎工学研究科准教授)
    加藤浩介(音響学/大阪大学共創機構、工学研究科講師)

    「天井から音が降り注ぐ」と称えられる音響特性や広壮で充実した舞台設備を有する世界屈指のホールであるフェスティバルホール。その魅力を解き明かすツアー&トークでは、音響学研究者のナビゲートのもと、大阪フィルハーモニー交響楽団チェロ・トップ奏者の近藤浩志さんの演奏を約2500席ある客席を移動して聴き比べたり、専門的解説を通じて、音響空間の奥深い世界と、そこに込められた技巧を掘り下げていきます。

    開催日時・観覧方法

    〈実来場〉

    日時:2月8日(月)18:30〜20:00(受付・開場18:00)
    会場:フェスティバルホール
    料金:2,000円
    定員:100名(要事前申込・先着順)

    〈オンライン配信〉

    日時:2月8日(月)19:20〜20:00(トーク視聴のみ)
    料金:無料
    視聴方法:事前予約不要。開催時間になりましたら、TOPページよりご覧ください。
    ※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。
    ※オンライン上ではトーク視聴のみで聴き比べは体験いただけません。

    登壇者

    • 近藤浩志(こんどう・ひろし)
      大阪フィルハーモニー交響楽団チェロ・トップ奏者。ニューヨークのカーネギーホールや国連会議場等でのソリストとしての活動をはじめ、新日本フィルや大阪フィル、ニューヨークフィル等国内外のオーケストラとも多数共演。指導者として大学での後進の指導にも力を入れている。
    • 下倉良太(しもくら・りょうた)
      専門は音響学。神戸大学学部生時代に残響時間などの時間をデザインするコンサートホール音響学に傾倒し、室内楽の本場イタリアに渡り、伝統的なオペラハウスの研究で博士号を取得。帰国後は地下鉄騒音や補聴器や花火音の研究を経て大阪大学で音声認識・合成の研究を続いている。
    • 加藤浩介(かとう・こうすけ)
      専門は音響学。神戸大学学部生時代に「演奏しやすいホールと演奏しづらいホールは何が違うのか?」などと考え研究者を志す。以来19年、音楽ホールの響きが楽器演奏や歌唱に与える影響などを科学的に研究し、日米欧の音響学会や市民向けの公開講座などで研究成果を公表している。
    主催:フェスティバルホール
    <新型コロナウイルス感染防止対策について>
    • 1. 実来場での観覧を予定しているプログラムは、今後の感染状況によっては、オンライン配信のみに変更となる場合があります。ご来場の際には、本ウェブサイトにて最新情報をご確認ください。
    • 2. 各会場では、感染防止対策を行った上でプログラムを開催いたします。
    • 3. ご来場のお客様は、以下についてあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
      • ・マスクを着用されていない方のご入場はお断りさせていただきます。
      • ・万が一に備え、ご来場の皆様には連絡票へ氏名、電話番号、メールアドレスのご記入をお願いいたします。
      • ・体調がすぐれない方、過去2週間以内に発熱等の症状があった方や感染拡大地域への渡航歴がある方は、ご来場をご遠慮ください。
      • ・ご来場時の検温にて、37.5度以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。
    2/9(火)
    実来場ONLINE
    外観イメージ 大阪市提供 設計:遠藤克彦建築研究所
    大阪中之島美術館×大阪大学×アートエリアB1

    エクスチェンジプログラムvol.3
    「ビルダーズ/工事記録に見る都市再考 〜大阪中之島美術館〜」

    登壇者:
    遠藤克彦(建築家/株式会社遠藤克彦建築研究所代表取締役)
    佐藤淳(構造家/佐藤淳構造設計事務所顧問)
    植木啓子(大阪中之島美術館準備室学芸企画担当課長)
    ※当初予定しておりました柳田茂氏は、ご登壇を見送られることになりました。
    進行:
    木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創部門准教授)

    東西3kmの中之島は、約1世紀前の建築物が現存すると同時に、今まさに2022年早春の開館にむけて「大阪中之島美術館」が建設中であり、未来に名を残す建築の変遷と都市開発の技術発展を実感できる貴重なエリアです。一般に公開されることのない美術館建設の記録映像の特別上映と、建築家、構造家、施工者によるトークによって、建築物とその構造に秘められた技巧や最先端技術と都市の成り立ちを考察します。

    開催日時・観覧方法

    実来場は中止となりました。

    〈オンライン配信〉

    日時:2月9日(火)18:30〜20:00
    料金:無料
    視聴方法:事前予約不要。開催時間になりましたら、TOPページよりご覧ください。
    ※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。

    登壇者

    • 遠藤克彦(えんどう・かつひこ)
      1970年神奈川県生まれ。1997年、遠藤建築研究所を設立(2007年より株式会社遠藤克彦建築研究所)。設計の対象は住宅から公共建築、まちづくり提案まで多岐に渡る。2017年「(仮称)大阪新美術館公募型設計競技」で最優秀案に選定され、大阪中之島美術館の設計監理を担当。
    • 佐藤淳(さとう・じゅん)
      1970年愛知県生まれ。木村俊彦事務所を経て2000年に佐藤淳構造設計事務所を設立。多様な素材による多様な形態を扱う構造家。東京大学准教授として研究活動も行なっている。建築家・遠藤克彦とのコラボレーションにより大阪中之島美術館の設計監理に携わる。
    • 植木啓子(うえき・けいこ)
      1969年新潟県生まれ。ニューヨークADC賞金賞を受賞した「純粋なる形象 ─ディーター・ラムスの時代」展(2008)をはじめ、主にヨーロッパの建築・デザイン領域の展覧会を企画。2012年から現職に転じ、企業・行政・大学その他との「デザイン連携」「場の創出」に取り組んでいる。
    • 木ノ下智恵子(きのした・ちえこ)
      専門は文化政策、事業プロデュース等。現代美術家の個展、アートマネジメント講座、都市や近代産業遺産のアートプロジェクトなどを多数手がける。大阪大学ではコミュニティースペース「アートエリアB1」運営委員や「クリエイティブアイランド実行委員会」事務局長を務める。
    主催:大阪中之島美術館準備室、アートエリアB1
    助成:一般財団法人地域創造
    2/10(水)
    ONLINE
    国宝「油滴天目茶碗」大阪市立東洋陶磁美術館(住友グループ寄贈/安宅コレクション)所蔵
    写真:六田知弘
    大阪市立東洋陶磁美術館 × graf

    エクスチェンジプログラムvol.4
    「東洋陶磁の過去・現在、そして文化島としての中之島の未来を考える」

    登壇者:
    西田善太(BRUTUS編集長)
    小林仁(大阪市立東洋陶磁美術館学芸課長代理)
    服部滋樹(graf代表)

    大阪市立東洋陶磁美術館の館蔵品は、中国・韓国・日本をあわせた国宝を含む世界第一級の質と量を誇っています。これらのコレクションを、同館学芸員と各地でブランディングを手がけるgrafのクリエイティブディレクター、そして雑誌BRUTUSの編集長が、それぞれの専門分野から紐解きながら新たな視点を紡ぎます。さらに文化資産が豊富な中之島の全体像へと視野を広げ、その可能性と未来について考察します。

    開催日時・観覧方法

    〈オンライン配信〉

    日時:2月10日(水)18:00〜19:30
    料金:無料
    視聴方法:事前予約不要。開催時間になりましたら、TOPページよりご覧ください。
    ※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。

    登壇者

    • 西田善太(にしだ・ぜんた)
      1963年生まれ。博報堂のコピーライターを経て、1991年マガジンハウス入社。ブルータス編集部を経て、「ギンザ」「カーサ ブルータス」創刊に関わり、カーサブルータスでは建築・デザインを担当。2007年ブルータス編集長就任後、独自の切り口でライフスタイル提案を続ける。
    • 服部滋樹(はっとり・しげき)
      1970年大阪府生まれ。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にgraf を立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインのほか、ブランディングディレクションなどを手がけ、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。
    • 小林仁(こばやし・ひとし)
      1968年生まれ。中国政府公費留学生として北京大学に留学。1997年より同館学芸員として「台北 國立故宮博物院—北宋汝窯青磁水仙盆」や「天目―中国黒釉の美」などの特別展を手がける。近年は最新技術を用いた古陶磁の研究や展示の新たな可能性に挑戦している。
    主催:大阪市立東洋陶磁美術館
    2/11(木)
    ONLINE
    小型テレビ(ソニー・Watchman、1980年代)大阪市立科学館所蔵
    大阪市立科学館×大阪中之島美術館準備室

    エクスチェンジプログラムvol.5
    「デザインと科学技術・複眼で見る家電コレクション」

    登壇者:
    嘉数次人(大阪市立科学館学芸課長)
    植木啓子(大阪中之島美術館学芸企画担当課長)

    大阪市立科学館には、戦中・戦後の真空管ラジオから、高度経済成長期に生まれた家電三種の神器、1970年代に登場し一世を風靡したAppleコンピュータまで、暮らしや文化に溶け込んだ数々の家電製品のコレクションがあります。これを、新たに誕生する大阪中之島美術館が持つデザインの視点で見るとどうなるか。双方の学芸員が家電製品たちを前に、科学技術史とデザインの視点からトークを展開します。

    開催日時・観覧方法

    〈オンライン配信〉

    日時:2月11日(木・祝)14:00〜15:30
    料金:無料
    視聴方法:事前予約不要。開催時間になりましたら、TOPページよりご覧ください。
    ※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。

    登壇者

    • 嘉数次人(かず・つぐと)
      1965年生まれ。1990年より大阪市立科学館学芸員。主な研究テーマは日本を中心とした天文学史、科学史、天文教育。科学館のプラネタリウムでの解説に携わり、宇宙や天文の魅力を伝える。著書に『天文学者たちの江戸時代』(ちくま新書)、『木村蒹葭堂』(共著、思文閣出版)など。
    • 植木啓子(うえき・けいこ)
      1969年新潟県生まれ。ニューヨークADC賞金賞を受賞した「純粋なる形象 ─ディーター・ラムスの時代」展(2008)をはじめ、主にヨーロッパの建築・デザイン領域の展覧会を企画。2012年から現職に転じ、企業・行政・大学その他との「デザイン連携」「場の創出」に取り組んでいる。
    主催:大阪市立科学館
    2/12(金)
    ONLINE

    中之島プロモーション
    「中之島建築リバークルーズツアー」

    登壇者:
    高岡伸一(建築家/近畿大学建築学部准教授)
    倉方俊輔(建築史家/大阪市立大学工学研究科都市系専攻准教授)

    水都大阪のシンボルである中之島とその対岸には、個性豊かで魅力的な建築が数多くあります。大大阪時代の近代建築を象徴する重要文化財の中之島図書館や中央公会堂をはじめ、昭和から平成の現代建築、そして2022年早春の開館に向けて建設中の大阪中之島美術館まで、各時代を代表する建築を知ることができます。そんな建築群を川から眺め、専門家による対談とともに巡ることで、中之島の都市景観の新たな可能性を発見します。

    開催日時・観覧方法

    〈オンライン配信〉

    日時:2月12日(金)19:00〜20:00
    料金:無料
    視聴方法:事前予約不要。開催時間になりましたら、TOPページよりご覧ください。
    ※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。

    登壇者

    • 高岡伸一(たかおか・しんいち)
      建築家。1970年大阪生まれ。設計活動と並行し、近代や戦後建築の再評価・利活用の研究・実践を行う。戦後のビルを愛するグループ「BMC」メンバー 。大阪市内等100件以上の建築が公開される「生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪」の実行委員会事務局長を務める。
    • 倉方俊輔(くらかた・しゅんすけ)
      建築史家。1971年東京都生まれ。日本近現代の建築史の研究と並行して、建築の価値を社会に広く伝える活動を行う。多数の著書のほか、日本最大の建築公開イベント「イケフェス大阪」実行委員、東京都品川区で建築公開を実施する「東京建築アクセスポイント」理事などを務める。
    2/13(土)
    ONLINE

    中之島プロモーション
    宇川直宏ディレクターズトーク
    「水都大阪における中之島というカルチャープラットフォーム 〜交流と分岐そして混交〜」

    登壇者:
    宇川直宏(“現在美術家”/DOMMUNE主宰)
    進行:
    木ノ下智恵子(大阪大学共創機構社学共創部門准教授)

    ライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」の開局や映像・美術作家としてマルチな才能によって国内外で活動する宇川直宏は、2018年に中之島をリサーチし18もの企画を構想しました。そのアイデアの1つを実現させた、中之島の風景と音楽を組み合わせたオリジナルのプロモーション映像を2/14に配信。前夜のディレクターズトークでは、大阪の歴史とメディア産業の関係性を紐解きます。

    開催日時・観覧方法

    〈オンライン配信〉

    日時:2月13日(土)14:00〜15:30
    視聴方法:事前予約不要。開催時間になりましたら、TOPページよりご覧ください。
    ※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。

    登壇者

    • 宇川直宏(うかわ・なおひろ)
      1968年香川県生まれ。2009年、日本初ライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を個人で開局。偏在(いま、ここ)と遍在(いつでも、どこでも)の意味を同時に探求し続ける。2019年、渋谷PARCOへ移転し、5G以降の未来を見据えた「SUPER DOMMUNE」へと進化。
      https://www.dommune.com/
    • 木ノ下智恵子(きのした・ちえこ)
      専門は文化政策、事業プロデュース等。現代美術家の個展、アートマネジメント講座、都市や近代産業遺産のアートプロジェクトなどを多数手がける。大阪大学ではコミュニティースペース「アートエリアB1」運営委員や「クリエイティブアイランド実行委員会」事務局長を務める。
    2/14(日)
    ONLINE

    中之島プロモーション
    宇川直宏ディレクション
    「NAKANOSHIMA PERFORMING SCAPE」

    出演:
    Salyu(ボーカリスト)
    演奏:
    葛西友子(マリンバ奏者)
    井上登紀(大阪フィルハーモニー交響楽団フルート奏者)
    ディレクション:
    宇川直宏(“現在美術家”/DOMMUNE主宰)

    中之島のユニークベニューを舞台に、アーティストによるリサーチを経て創作する「中之島プロモーション」。記念すべき第一弾は、宇川直宏ディレクションによるシンガー・Salyuの音楽パフォーマンスです。中之島という地域性と歴史的背景への宇川直宏さんの鋭い洞察力によって仕掛けられた、唯一無二のSalyuの歌声と中之島の風景との出会いの化学反応が、創造性に富んだ新たな中之島の魅力として世界に発信します。

    開催日時・観覧方法

    〈オンライン配信〉

    日時:2月14日(日)14:00〜
    料金:無料
    視聴方法:事前予約不要。開催時間になりましたら、TOPページよりご覧ください。
    ※トークの録音や画面録画はご遠慮ください。

    出演

    • Salyu(さりゅ)
      1980年神奈川県生まれ。2000年、音楽家・小林武史のプロデュースによりデビュー。映画『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)の音楽プロジェクトにLily Chou-Chouとして参加。2004年、Ilmari×Salyuとしてシングル「VALON」を発表後、Salyu名義でソロデビュー。2006年、Bank Band with Salyuとして、桜井和寿(Mr.Children)とのデュエットソング「to U」を発表。2011年、声を多重録音する手法を用いた新プロジェクトsalyu × salyuを始動し、アルバム『s(o)un(d)beams』を小山田圭吾(Cornelious)との共同プロデュースにて発表。現在、さまざまな形態、編成、客演など実演家としての活動を中心に、コラボレーションや自身の研究プロジェクトを通してボーカル表現の新しい可能性を追究している。2020年春、個人の音楽事務所「株式会社 新しいYES」を設立。
      http://www.salyu.jp/
    2/2(火) 〜 2/28(日)
    実来場

    中之島プロモーション/展示プログラム
    「野口里佳 中之島ポスタープロジェクト」

    「クリエイティブアイランド中之島」のメインビジュアルは、被写体との独特の距離感で知られる写真家・野口里佳の撮り下ろし作品です。2018年から2019年の2年間、野口が徒歩や自転車、船やセスナ機から捉えた中之島の風景は、現実の世界の風景でありなら、幻想的な魅力に満ちています。それらの写真を使って中之島のプロモーションポスターを作りました。独自の視点による”もう一つの中之島の姿”を紹介します。

    開催日時・観覧方法

    〈実来場観覧〉

    日時:2月2日(火)〜2月28日(日)12:00〜 19:00
    休館日:月曜日
    会場:アートエリアB1
    料金:無料

    アーティスト

    • 野口里佳(のぐち・りか)
      1971年埼玉県生まれ。大学在学中より写真作品の制作を始め、以来国内外で活動。見慣れた世界を一から捉え直すような写真作品は国内外から高く評価され、国際展にも数多く参加。2018年に中之島をリサーチして撮り下ろした作品のひとつが本プロジェクトのメインビジュアルとなっている。
      https://noguchirika.com/
    共催:アートエリアB1
    <新型コロナウイルス感染防止対策について>
    • 1. 実来場での観覧を予定しているプログラムは、今後の感染状況によっては、オンライン配信のみに変更となる場合があります。ご来場の際には、本ウェブサイトにて最新情報をご確認ください。
    • 2. 各会場では、感染防止対策を行った上でプログラムを開催いたします。
    • 3. ご来場のお客様は、以下についてあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
      • ・マスクを着用されていない方のご入場はお断りさせていただきます。
      • ・万が一に備え、ご来場の皆様には連絡票へ氏名、電話番号、メールアドレスのご記入をお願いいたします。
      • ・体調がすぐれない方、過去2週間以内に発熱等の症状があった方や感染拡大地域への渡航歴がある方は、ご来場をご遠慮ください。
      • ・ご来場時の検温にて、37.5度以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。

    大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)

    国際会議をはじめ、セミナー・シンポジウム、展示会、コンサートなど幅広く対応できる複合型MICE施設として2000年に開館。「グランキューブ大阪」の愛称は、その大きなキューブ型の外観にちなんだもので、黒川紀章による設計。
    • 大阪市北区中之島5-3-51
    • 06-4803-5555

    大阪大学中之島センター

    大阪大学発祥の地である中之島に、教育・研究、社会への情報発信、交流の機能を備えた社会貢献の拠点として2004年に開設。「知の協奏と共創」をキーワードに、大学と社会をつなぐ双方向の活動拠点を目指している。
    • 大阪市北区中之島4-3-53
    • 06-6444-2100
    • 8:30-21:30
    • 年末年始のみ
      ※2021年4月1日~2023年3月31日(予定)の期間、改修のため利用停止

    大阪中之島美術館 ※2022年2月2日開館

    外観イメージ  大阪市提供 設計:遠藤克彦建築研究所
    佐伯祐三やモディリアーニなど、大阪ゆかりの作家や世界の近現代美術とデザインを中心とした6,000点超のコレクションを所蔵する。開放感のあるパッサージュ空間を特徴とし、4、5階の展示室は関西最大規模を誇る。
    • 大阪市北区中之島4丁目3番1号
    • 06-6479-0550(代表)

    graf

    ものづくりを通して「暮らしを豊かにする」ことを目指し、「自分たちで時代を測る」という信念のもとに名付けられたクリエイティブユニットgrafの活動拠点。オフィスの他に家具や雑貨のショップ、カフェ、イベントスペースを運営している。
    • 大阪市北区中之島4-1-9
    • 06-6459-2100
    • 11:00-19:00
    • 月(祝日の場合は翌日)

    大阪市立科学館

    1937年に日本初の科学館として開館し、東洋初のプラネタリウムを導入した大阪市立電気科学館を継承。さらに「宇宙とエネルギー」をテーマとし、展示やサイエンスショーで大人も子どもも楽しみながら科学を学べる施設。
    • 大阪市北区中之島4-2-1
    • 06-6444-5656
    • 9:30-17:00(展示場入場16:30まで)
    • 月(祝日の場合は翌日)

    国立国際美術館

    1977年に万博記念公園内に開館し、2004年に中之島西部に移転。20世紀以降を中心とした国内外の美術動向を示す優れた作品の収集・展示を方針に、現代美術を中核とした多様な企画を開催。設計はアメリカ拠点の建築家シーザー・ペリ。
    • 大阪市北区中之島4-2-55
    • 06-6447-4680
    • 10:00-17:00(入場16:30まで) 金・土 /20:00まで(入場19:30まで)
    • 月(祝日の場合は翌日)

    中之島香雪美術館

    神戸・御影の本館に次いで2018年に開館。朝日新聞社の創業者・村山龍平が収集した、武具、仏教美術、中近世絵画、茶道具など日本・東アジアの古美術品を紹介している。また、旧村山家住宅に現存する茶室「玄庵」の再現展示も併設。
    • 大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト4階
    • 06-6210-3766
    • 10:00-17:00(入館16:30まで)
    • 月(祝日の場合は翌日)

    フェスティバルホール

    提供:フェスティバルホール
    英国・エディンバラやオーストリア・ザルツブルグの音楽祭に匹敵する国際的な音楽祭を開催するため1958年に誕生。柿落しの「大阪国際フェスティバル」は以来、毎春開催され2021年で59回目を迎える。「天から音が降り注ぐ」と称される音響特性は、数々のアーティストから称賛されている。2013年にリニューアルオープン。
    • 大阪市北区中之島2-3-18
    • 06-6231-2221(10:00-18:00)

    大阪市中央公会堂

    「北浜の風雲児」こと株式仲買人の岩本栄之助の寄付により1918年竣工。ネオルネッサンス様式の外観は、大正ロマンを今に伝える中之島のランドマーク的存在。約100年にわたり市民の文化活動を支え、現在も貸館として活用される。2002年より国の重要文化財。
    • 大阪市北区中之島1-1-27
    • 06-6208-2002
    • 9:30-21:30
    • 第4火(祝日の場合は翌平日)

    アートエリアB1(大阪大学・ダンスボックス・京阪ホールディングス)

    2008年の京阪中之島線開業時に「なにわ橋駅」構内に開館したコミュニティスペース。企業、大学、NPOが「文化・芸術・知の創造と交流の場」となることを目指して、展覧会、パフォーマンス、トークイベントなどを協同開催している。
    • 大阪市北区中之島1-1-1 京阪電車なにわ橋駅地下1階
    • 06-6226-4006
    • 12:00-19:00
    • 月(祝日の場合は翌日)

    大阪市立東洋陶磁美術館

    中国・韓国陶磁を中心とした「安宅コレクション」の住友グループ21社からの寄贈を記念して1982年に開館。国宝2点、重要文化財13点を含む東洋陶磁コレクションで世界屈指の質と量を誇る。自然採光の展示室など環境も充実している。
    • 大阪市北区中之島1-1-26
    • 06-6223-0055
    • 9:30-17:00(入館16:30まで)
    • 月(祝日の場合は翌日)

    こども本の森 中之島

    こどもたちが本の楽しさや文学を中心とした良質で多様な芸術文化の魅力と出会い、触れ合う「知の森」をテーマに、2020年7月開館。図書館ではなく文化施設として新たな手法で本を活用した様々な文化イベントを実施。安藤忠雄による設計。
    • 大阪市北区中之島1-1-28
    • 06-6204-0808
    • 9:30~17:00
    • 月(祝日の場合は翌日)・蔵書整理期間・年末年始
      ※入館には要事前予約(2020年12月現在)

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