新型コロナウイルス感染拡大により生じた、「生の作品を観る/体験する」という美術館の根幹を揺るがす現状に関する対話シリーズ「美術館のいま」。
第11回目は、八戸市美術館の佐藤慎也館長をお迎えします。1986年に開館し、2017年に全面建替のため閉館していた八戸市美術館は、11月3日にグランドオープンし、約3000点の収蔵作品を中心に、まちづくりや学びの要素も取り入れた展覧会やプロジェクトによる「みんなの美術館」を目指しています。佐藤館長には、新しい美術館のコンセプトである「出会いと学びのアートファーム」や、開館記念企画「ギフト、ギフト、」についてお話しいただきながら、コロナ禍の「いま」とその先の未来における美術館のあり方について、対話を繰り広げます。
カフェマスター木ノ下智恵子(大阪大学共創機構准教授/アートエリアB1運営委員)
画像:八戸市美術館
日時:11月16日[火]19:00─20:30
観覧方法
<実来場観覧>
定員:15名程度(無料/申込不要/当日先着順)
※「ご来場の皆様へ」をご確認・ご了承のうえお越しください。
<オンライン視聴>
ライブ配信にて開催します。
開催時間になりましたら、アートエリアB1イベントページよりご覧いただけます。
(観覧無料/申込不要)
※「オンライン配信ご視聴の皆様へ」をご確認・ご了承のうえご視聴ください。
ゲスト
佐藤慎也
八戸市美術館館長 ※オンライン出演