京阪沿線にある今注目のスポットを歴史・文化の視点から紹介する「京阪沿線カフェ」。
第6回は、多くの名所旧跡が散在する歴史の深い土地として知られるとともに、豊かな自然に恵まれた京都市伏見区深草地域に注目します。深草地域の名所の一つに、地域の中央部を南北に貫く「鴨川運河」があります。鴨川運河とは琵琶湖疏水のうち、左京区の冷泉放水口から伏見区で濠川と合流するまでの全長約9キロの区間の名称です。
120年以上の歴史があり、近代化に伴う貴重な土木遺産であるとともに、地域の暮らし・なりわいと密接に結びつき、その積み重ねが地域資源としての価値を形成しています。トークでは、鴨川運河を中心として、様々な視点から深草地域の魅力についてご紹介します。
カフェマスター:岡田洋(京阪ホールディングス株式会社経営企画室事業推進担当課長)
日時:11月26日[金]18:30─20:00
観覧方法
<実来場観覧>
定員:15名程度(無料/申込不要/当日先着順)
※「ご来場の皆様へ」をご確認・ご了承のうえお越しください。
<オンライン視聴>
ライブ配信にて開催します。
開催時間になりましたら、アートエリアB1イベントページよりご覧いただけます。
(観覧無料/申込不要)
※「オンライン配信ご視聴の皆様へ」をご確認・ご了承のうえご視聴ください。
ゲスト
鵜飼実幸
鴨川運河会議代表
松本裕貴
鴨川運河会議代表