2021年12月04日(土)

大阪市立大学×大阪市博物館機構 博学連携講演会「光の物理とアインシュタイン」

光で原子を絶対零度近くにまで冷やせるという「レーザー冷却」、多数の冷えた原子が1つの波のように振る舞うという「ボース・アインシュタイン凝縮」、両方とも実験で実現したのは20世紀終わりですが、アインシュタインはその遥か昔にいろいろなことを見通していました。シンプルな議論から驚くべき結論を導き出すアインシュタインの発想の原点は?
実際に実験でわかったこととは? 大阪市立大学 井上慎 教授がわかりやすく解説します。

開催日時・観覧方法

〈日時〉

12月4日(土) 15:00~16:30

〈開催方法〉

オンライン中継(大阪市立科学館YouTubeチャンネル)

〈対象〉

内容は中学生以上を対象としていますが、どなたでも参加可能です。

〈申し込み方法〉

事前申込不要

オンライン接続方法:開催の数日前から大阪市立大学ホームページにてご案内いたします。直前に新しい情報が加わる場合もありますので、開催の前日にも必ずご確認ください。

登壇者
講師:大阪市立大学大学院理学研究科 井上慎 教授