今年で53回目を迎える大阪大学公開講座は、前年に続いてコロナ禍の下での開催となります。 前回第52回は、初めてのWEB方式で行わせていただきましたが、 今回はWEB方式とともに、中之島のアートエリアB1での対面方式と合わせての「ハイブリット開催」を予定しています。
「研究者とつながる共創世界」をテーマとし、大阪大学の幅広い研究実績のなかから、 3人の講師が多彩な内容を分かりやすくお話しいたします。 多くの皆さまのご聴講をお待ちしています。
●講座内容について
民主主義的な憲法をもつ共和国で誕生したドイツ国鉄(ライヒスバーン)は、ヒトラー政権下でも「健在」でした。「普通の人びと」であった鉄道人が、戦争機械と化したナチス・ドイツでいかに生きたのかを、おもに経済史の視点から振り返ります。
◆ゲスト
鴋澤 歩(大阪大学大学院 経済学研究科 教授(経済史・経営史))
日程:3月16日[水]18:30─20:00
観覧方法:実来場&オンライン観覧
◆実来場観覧
会場:アートエリアB1
定員:50名程度(要事前申込/先着順)
料金:1,000円(お申込み後、振り込み支払い)
申し込み先:https://bit.ly/koukaikouza(2/1受付開始)
◆オンライン観覧
開催方法:Zooomウェビナー
定員:200名(要事前申込/先着順)
料金:無料
申し込み先:https://bit.ly/koukaikouza(2/1受付開始)
【内容に関するお問い合わせ】
大阪大学共創推進部 博物館・適塾記念センター等事務室公開講座担当
mail : koukaikouza<at>21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp
※<at>を@に替えて送信してください
電話 06-6850-5339(土日祝を除く9時~17時)
主催:大阪大学
共催:アートエリアB1
企画:大阪大学21世紀懐徳堂