2022年04月16日(土)

ラボカフェ/プロジェクトミーティング 美術館のいま(13)〜千葉市美術館〜

新型コロナウイルス感染拡大により生じた、「生の作品を観る/体験する」という美術館の根幹を揺るがす現状に関する対話シリーズ 「美術館のいま」。第13回は、千葉市美術館の館長である山梨絵美子氏をお招きします。
千葉市美術館は1995年、市街地に中央区役所との複合施設としてオープン。「近世から近代の日本絵画と版画」、「1945年以降の現代美術」、「千葉市を中心とした房総ゆかりの作品」を大きな柱としてコレクションを収集・発信してきました。そして開館25周年を迎えた2020年には、地下2階地上11階の建物すべてが美術館としてリニューアルオープン。新たに常設展示室やワークショップルームなどを増設したのち、2021年には新館長として山梨絵美子氏が就任。「市民が自らの財産だと思える」美術館を目指し、再出発しました。
トークでは山梨氏より、コロナ禍でのリニューアルオープンとなった美術館のこれまでの取り組みやその実情、今後の展覧会についてもご紹介いただきながら、コロナ禍の「いま」とその先の未来における美術館の在り方について、対話を繰り広げます。

◆日時
2022年4月16日 15:00 – 16:30

◆会場
アートエリアB1

◆観覧方法
実来場&オンライン観覧

◆定員
実来場観覧 30名程度(申込不要/当日先着順)入場無料

◆ゲスト
山梨絵美子(千葉市美術館 館長) ※オンライン出演

◆カフェマスター
木ノ下智恵子(大阪大学21世紀懐徳堂准教授、アートエリアB1運営委員)

<新型コロナウイルス感染防止対策について>
1.実来場での観覧を予定しているプログラムは、今後の感染状況によっては、オンライン配信のみに変更となる場合があります。ご来場の際には、本ウェブサイトにて最新情報をご確認ください。
2.各会場では、感染防止対策を行った上でプログラムを開催いたします。
3.ご来場のお客様は、以下についてあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
・マスクを着用されていない方のご入場はお断りさせていただきます。
・万が一に備え、ご来場の皆様には連絡票へ氏名、電話番号、メールアドレスのご記入をお願いいたします。
・体調がすぐれない方、過去2週間以内に発熱等の症状があった方や感染拡大地域への渡航歴がある方は、ご来場をご遠慮ください。
・ご来場時の検温にて、37.5度以上の発熱が確認された場合は、ご入場をお断りいたします。